社員インタビュー2

A.Sato

2006年入社  北海道出身
EC / WEB & AIソリューション事業ユニットマネージャー

img_as1 プライム受注(元請け)だからこそ、見えるもの・積める経験はとても多い

Q: 勤続10年以上。これまでのキャリアについて
玩具卸売やアパレル向けの商品管理システム、大手住宅メーカー様向けの顧客管理システムのリプレイスやWEBサイトの構築など、いろいろな業界のお客様と一緒に、いろいろなシステムやサービス開発に関わらせていただきました。 元請けの案件が多く、間に入っても広告代理店などが1〜2社程度です。提案フェーズから設計〜開発〜運用と、上流から下流まで携わることができます。案件の全体が見えて、さらにお客様の顔も見えるので、通常のSIよりクリエイティブだと思います。また、実際にシステムを使うお客様から直接、要望や評価までいただけるのはモチベーションにも繋がり貴重な経験です。

特に印象深いプロジェクトは、ECサイトを構築した時です。他案件のリリースが重なったり案件規模が大きかったこともあり要件も厳しくかなりハードワークでしたが、誰もが知っている企業様のECサイトで、構築後は自分自身もそのECサイトを使って買い物をすることもあり、とてもやりがいを感じました。日常生活で自分自身が担当した案件が目に見えたり手に触れたりできるというのは、とても達成感がありますね。

現在のメイン業務はプロジェクトのリソースや売上の管理などプロジェクト管理とチームマネジメントになります。私自身がリーダーとして各プロジェクトを引っ張ることはあまりありません。チームメンバーが皆プロフェッショナルなので、進め方など細かいことについてはメンバーに任せています。ただ、業務は多岐にわたるのでメンバーもいろいろとストレスがあるはずです。それに気づき、少しでも良い環境で仕事をしてもらえるよう配慮しています。

「いい仕事はいい環境から」と考えている会社

Q: ナレッジワークスのここが好き
この質問に答えるにあたってナレッジワークスについて振り返ってみたら、意外と良いところがありました(笑)

まず、「働き方改革」という言葉で出てくる前から職場の環境は良い方だと思います。 労働時間でいうと、案件のリリースなど繁忙期やシステム障害時などもちろん例外はありますが、19時〜20時には帰宅していることが多いです。

フレックスタイム制が活用されていて、仕事の合間にイベントやセミナーに参加したり、通院したり、昼食も好きなタイミングで取っています。 またプレミアムフライデーには早めに帰宅して温泉に行ったり、プレミアムな食べ物を食べる人もいますね。 タイミングがあわずに有休をあまり取れていないメンバーもいますが、取りにくい雰囲気はまったくないですね。私自身、毎年、北海道にゆっくりと帰省しています。長期旅行をするメンバーもいますね。

また、物理的な働く環境として、社内は清潔感があると思います。デスクやキャビネットは木目調ですし、1人あたりのスペースが広く窮屈な感じはありません。必要であればパソコンなどもすぐに買ってくれます。「いい仕事はいい環境から」と会社が考えてくれていると感じます。

あと、いつから始まったのか、帰省や旅行に行くと、みんなお土産を買ってきてくれます。決して強制ではないですが、私も帰省した時には「これを買っていけば◯◯さん喜んでくれるかな〜。頑張ってくれるから2箱ぐらい買っていこう〜」と多めに買ったりもしています。今後はお土産をネタにもっとコミュニケーションも取りたいですね。

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最先端の新しい技術やサービスに触れやすい環境で柔軟な発想を鍛えたい

Q: どんな新しいメンバーと、どのように働きたいですか
今後、いわゆるプログラマの仕事はAIに取って変わって行く可能性があると思います。しかし、提案など、特にアイデアが必要となるクリエイティブな部分は、AIに取って変わらないとも思います。

ナレッジワークスのメンバーは、設計〜開発工程だけをやっているプログラマではなく、提案〜導入まで一貫して携わっています。ナレッジワークスではAIに取って変わることのできない部分の経験を積むことができます。

少人数のチームですので、新しいメンバーには、自発的に動いてくれる積極性が必要です。チームで担当するクライアントもプロジェクトも多種多様ですが、幅広いキャリアが積めることは間違いありません。

新しい技術やサービスに触れやすく、ITの最先端を見れる環境の中で、お客様の顔を見ながら上流から下流までの業務をお願いしたいです。そして、今後、ますます必要となる、今あるものを組み合わせて新しいものを作るアイデアや柔軟な発想力をチームメンバーと共に鍛えていきたいです。