社員インタビュー1

T.Suzuki

2011年入社  愛知県出身
AR/VR/センシングコミュニケーション事業ユニットマネージャー

img_ts1 Q: 前職と転職活動の動機について
もともとはミュージシャンを目指して上京したのですが、いろいろあってプログラマになりました。前職は独立系SIで、クライアント先に常駐しゴリゴリと設計から開発までを担当する業務系SEでした。
クライアント常駐は気苦労も多く、またほとんどがエンドユーザーが見えない大規模案件でしたので、いまひとつやりがいを感じられませんでした。そこで、社内開発で小規模でもお客様の反応が見える開発をしたいと思い、WEBシステム開発やスマホアプリ開発を中心に転職活動をし、入社を決めたのがナレッジワークスでした。

クライアント先常駐ゼロ。会社・同僚とのコミュニケーションが取りやすい

Q: ナレッジワークスに入社してみて
入社した頃はスマホのアプリ開発事業がスタートした頃でした。もともとプライベートでアプリ開発を試していた経験があったので、その経験を活かせてよかったです。
アプリ開発は、いわゆるシステム開発に比べると小規模ですが、自分ですべて作って、自分でお客様はもちろんエンドユーザーの反応を見ることができ、システム・アプリ作りの面白さが感じられます。
また、クライアント先常駐とは違い、ナレッジワークスは社内開発・全員本社勤務なので、会社・同僚に対する愛着も湧き、気心が知れていて気楽というかコミュニケーションが非常に取りやすいです。
常駐はありませんが、時には案件に関連して国内・海外へ出張をしたり、海外に技術視察に行ったりすることもあります。

ナレッジワークスのARアプリaug!オーグを開発!
2014年、aug!オーグの構築は自分にとって大きなターニングポイントとなりました。
当時はAR事業の立ち上げから数年が過ぎ、事業として軌道に乗りつつありましたが、まだ自社開発のARサービスはなく、海外企業が提供するARサービスを利用していました。様々な案件に取り組む中で社内外からもっとこうしたい、ああしたいという要望が増えてきたもののカスタマイズ出来る範囲は限られており皆がジレンマを感じていました。「じゃあ作ればいいじゃん!」ということで、本当に作ったのが aug!オーグです。
社内メンバーで積み上げて来たノウハウと要望を取り入れつつ、実現方法は自分次第。
大変でしたが、その時作ったARサービスとアプリが今でも多くの方に使っていただきビジネスになっている。そのやりがいは非常に大きいですね。

Q: 現在の業務で特に重視しているものは?
現在はAR案件のプロジェクト管理と開発をしていますが、今後は特にチームマネジメントに力を入れていきたいです。
チームの先のことを考え、適材適所はもちろん、得意分野を活かし、さらに伸ばせるような環境を作りたい。技術トレンドが目まぐるしく変わるIT業界の中でいかに注目すべき領域を拾い上げ、社内スキルとして蓄積し、新しいビジネスとして昇華させるか。
さらにはメンバー自身のエンジニアとしての価値向上にも繋げていきたいです。
私自身、入社後一貫してAR事業に携わっていることもあり、AR, AIなど時代の先端の技術領域を常に見ています。
また、HololensやMoverio、その他様々なデバイスを会社で随時購入していますので、いつでも実際に開発・検証することが出来る環境を用意しています。

img_ts2 高級肉、ダイソン、米俵まで当たる?!

Q: ナレッジワークスのここが好き
好きな社内のイベントは、12月の最終営業日に行う”納会”が一番好きですね。お酒を飲んでワイワイできるだけでなく、ゲームがあり毎年 豪華な賞品が用意されています。
私も毎年、高級なお肉やダイソンの掃除機、コシヒカリなどを当てています。社員数に対して賞品数が多めなので、かなりの高確率で良い賞品がもらえますよ。

Q:どんな新しいメンバーと、どのように働きたいですか
採用にあたっては、今の技術力や経験が必須!というわけではなく、熱意と行動力を同じくらい重視します。たとえ技術的な実務経験が少なくても「こんなことをやってみたい・作りたい」という熱意と、それを実現するための行動力があり、「私、伸びしろあるよ!」という積極性がある方、是非お待ちしています。 実際、チームメンバーにも洋服のパタンナーからエンジニアに転向したものもいて、バッググラウンドは豊富でフランクに話せる環境ですよ。 ARやスマートグラス、さらにはこれから先も時代の先端を行く技術領域で一緒に、便利で楽しい世の中になるようなモノ・サービスを作っていきましょう。