AR拡張現実とは?

AR、それは新しいユーザー体験

見えないものが見える! AR 拡張現実の世界

現実空間に重なるデジタル情報でこれまでになかった世界を構築

AR(Augmented Reality)とは、目の前に広がる現実の空間とそこから得られる様々な知覚情報に、デジタル情報を重ね、融合することで、現実を拡張したり強化したりする技術です。現実世界とデジタル世界が重なった、実際には見えないものを可視化する、これまでにない空間を創り出すツールと言えます。

(1)現実空間にAR表示用マーカーを置くと (2)マーカー位置に3D情報(椅子)が重なる
現実空間にAR表示用マーカーを置くと 現実には存在しない3Dの椅子(デジタル情報)が重なって表示される。

AR の仕組み

Web カメラや携帯端末に映し出された映像(リアル)に、コンピュータで作成されたアニメーション、3Dモデル、画像、動画、文字情報などのデジタルを重ね合わせて表示します。
リアルを認識し、デジタル情報の効果を付加するものです。付加するものは視覚情報だけではなく、音などの聴覚情報も付加することができます。

ビジョンとセンサー

AR はリアルにデジタル情報を重ねる”きっかけ”を認識するにあたり、マーカー(専用の目印)やロゴなどの特有の画像によるビジョンをベースにするものと、GPS 情報などのセンサー情報によるものとに分類することができます。
AR を利用するにあたっては、実現したい表現やサービスなどに応じて選択する必要がありますが、ナレッジワークスではお客様に最適なコンサルティングを提供することができます。

ARがもたらすもの

優れたユーザー体験

現実空間にデジタル情報を重ねることができるARにより、商品や情報をよりリアルにインタラクティブに体験し、ユーザー体験を拡張することができます。
新しいコンテンツ接点により、Webサイトやサービスの顧客体験価値を高めることができます。

新しいコミュニケーション

ARは見えないものを可視化することで、その空間から驚き、感動、楽しみ、そして気づきをもたらすことができます。新しいコミュニケーション空間を創造します。

購買への動機づけ

リフォームでシステムキッチンや壁材を選ぶとき…こんな時にARを用いれば現実の部屋にキッチンや壁材を重ねることができます。
Webサイト上で、店舗やショールームで、営業や代理店のPCで、ARによる拡張された現実を体験することで、ユーザーは購買へ大きく前進します。

AR特設サイト ライスボールファクトリー

ネットとリアルの連携

新しいコミュニケーションは、Webと店舗、カタログ、雑誌などこれまで分離されがちであったメディアを効果的に連携させることが可能です。デジタルの世界と現実とを融合します。
特設サイト『ライスボールファクトリー』にて、ARマーカーとWebカメラを使ったARを体験することができます。
※ARICEBALLは、ナレッジワークス株式会社、株式会社ビー・プライム 、白兎氏の共同制作です。


ARについてもっと知りたい

ARの活用についてもっと知りたい方は、ナレッジワークス ソリューション事業部 ARエバンジェリスト
亀山(かめやま)が綴る世界のAR最新活用事例の紹介ブログをご覧下さい。

亀山ブログ Augmented Reality World